お水の仕事を知りましょう

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スナックとは、セクシーキャバクラとは

スナック

スナックはもともと軽食を提供するバーのことで、スナックバーというのが正式です。
穀物類を上げたお菓子をスナックといいますよね。
そのスナックをよく出すお店だったので、スナックバーと言います。
クラブやキャバクラが深夜0時までの営業となっているのは、風俗営業取締法の規定によるものです。
これは、ホストがお客の横について接客すると、営業形態はクラブやキャバクラと同様に見なされますので、カウンター越しの接客が基本です。
風俗営業取締法の対象外ですので、深夜0時を過ぎても営業しているお店が多く、明け方まで空いているお店も少なくありません。
スナックのママというとある程度年配の方のイメージがありますが、もとキャバクラ譲や高級クラブ嬢の若いママも増えてきているようです。
クラブやキャバクラに比べてアットホーム雰囲気が特徴です。

セクシーキャバクラ

セクシーキャバクラという分類のお店をご存知でしょうか。
セクキャバ、おっぱいパブ、おっパブ、お触りパブなどとも呼ばれます。
キャバクラと風俗店とのちょうど中間くらいの位置づけでしょうか。
名前からイメージできますが、お酒を飲みながらキャストの体に触ったりできるようなお店のことです。
ですが、風俗店ではありませんので、本番行為やその他の直接的な性サービスは行われません。
お店によって異なりますが、上半身だけ脱いだり、触ることができます。
スナックやキャバクラ、クラブの客の多くは男性ですが女性でも入ることができるのがほとんどなのに対して、女性の入店ができないお店もあります。
営業形態はキャバクラと同じですので、風俗営業取締法で深夜0時、あるいは条例で深夜1時までの営業のお店が多いです。


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