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バルトレックスがしっかりと効果を発揮できるための飲み方とは

2020年05月09日

バルトレックスがしっかり効果を発揮する飲み方を見ていきましょう。バルトレックスはヘルペスの治療薬として、一般的になっています。ただし、用法・用量は患者の年齢や持病の有無で変わってきます。医師は診察した結果を受けて、バルトレックスが有効と判断した場合に処方します。飲み方は診察時に説明がありますので、それに従います。
1日3回、2錠ずつという指示であればそれを守って服用します。飲み忘れたからと言って、2回分を1度に飲むのはよくありません。重篤な副作用が出ることもあるので、注意しましょう。自己判断で薬の量を変えたり、飲むタイミングを変更するのも避けましょう。症状が悪化したり、治るのにかえって時間がかかることがあります。医師から処方された分量を飲み切っても効果がない場合も考えられます。その際は速やかに医師に相談しましょう。年齢や持病によってはある日数服用して効果がない場合、要相談の事例もあります。再発予防で長期間服用する場合は経過を診察時に医師に必ず行うようにします。症状が改善されない、再発が減っていない気がするといった場合はなおさらです。体内に潜伏しているウイルスが耐性化している可能性があります。薬を増量する、服薬回数を増やすといった判断を仰ぎます。

バルトレックスを通販サイトで購入して、自己判断で飲むのはお勧めしません。症状によって、用法・用量は異なります。どの程度の分量でどのくらい服用が必要なのかは医師でないと正確に判断できません。素人判断で服用して、薬効が得られず、重症化させることもあります。帯状疱疹の場合は適切な治療をしないと、帯状疱疹後神経痛に悩まされます。バルトレックスだけでなく、化膿疾患外用薬を使うこともあります。時には点滴を併用することも考えられます。異変を感じたら速やかに医師に相談することが大切です。

HIV感染している、あるいはその疑いがある場合は速やかに医師に申し出ましょう。免疫力が低下した状態なので、病状に応じた処方が求められます。治療中に容態が急変するリスクもあるので、早めに伝えます。腎臓の持病がある方もバルトレックス処方時に注意が必要となっています。腎障害や排尿困難が起こる可能性があるからです。
診察時に医師から確認を受けると思いますが、自分でも意識しておきます。バルトレックスの薬効を最大限に得たいなら、医師とコミュニケーションを取りましょう。その上で、適切な用法・用量を見極めてもらい、治療を開始すればうまくいきます。

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